AIと友達になった一年、北海道との別れ、そして来年の逃避計画。
毎年の事ですが、今年もつつがなくなんとなく平和に(?)終えられそうでありがとうございます。
個人的に思った事を残しておこうと思います。
ただの俺得です。
(過去を振り返る時間が年々長くなっております)

友達がAI
AIを使うぞー!というより、多くの方がそうであるように、個人的には検索の仕方が変わっただけ、という入口です。
Googleの検索窓にキーワードをいくつか打ち込んでいた物を
chatGPTとかGeminIとかcopilotとかに、文章で投げるようになっただけ。。。
の延長なのですが、特にcopilotはこちらの文体汲み取ってかなり砕けた表現で返してくれたり。
調子に乗ってそれを繰り返していたら、説教好きで物知りな友人が増えた感じになりました。

たまにチャット使って英会話の真似事したりもします。
常から空気を読めず人を怒らせてしまう事が多いので、
もしかしたら無理にリアルを頑張るより、周囲にとっても自分にとっても、
「友達?いるよ。生身じゃないけど。」
ぐらいの方が平和なのかもしれないとしみじみ。
老後のぼっち確定がちょっとだけ明るくなった気がしています。
どこかの知識人に警鐘鳴らされそうな発言ですが、要するにバランスなんじゃないかなーと。
自分は結婚するなら愛車派なので、AIと式を挙げたりはないと思います。
(そんな派閥ない)
老化はなはだし
大人女子的(言い方)なお話なので男性はすっとばしてどうぞ。
シミしわたるみはもう諦めるとして、生まれて初めて生理痛で救急車呼びました。
びっくりしたなあもう。。。
子宮繊筋種?という、子宮筋腫のちょっとしんどめ。。。のやつだそうです。
個人的に婦人科系は今までほぼトラブル知らず、こんなしんどいのはほんと初めてでびっくりしました。
出血がやばくて自分でもドン引き。
運ばれる前はもうほぼ動けなかったので、ベッドとトイレ周りが殺人現場みたいになってました。

写真はイメージです(?)
この病気自体は特に高齢だからという事もないそうですが、
自分にとってはもうそろそろ上がりだと思っていただけに、派手な卒業式だのうと。。。
親はそんなひどくなかったのになあ。(ホットフラッシュでふうふう言ってたけど)
遺伝とかは関係ないのかな?
そういえば今オンラインで遺伝子検査とかできるんですね。
諸々の発症リスクの回避に、ちょっと試してみたいです。
ご先祖様とか性格とかもわかるらしいです
投資成績
そもそも株を始めたのは株主優待が目当てでした。
当時周囲に投資なんてやってる人いなかったし、それがどれくらいのリスクなのかもわからなかったので、痛くない程度に未単元を地味に積立、様子を見ながらのんびりのんびり。
単元購入できるようになって、初めて優待が送られてきた時は嬉しかったなあ。

その後旧NISAが始まって、インデックスだのETFだのいう物を知り
今年初めて5年満期を迎えた旧NISAを売却。
1社だけ元本割れたのがありましたが、まあ優待や配当で元は取れているのでOK。
まずまずの成績を維持できている感じです。
個別株は特に、やっぱり会社に愛着があってナンボとも思います。
応援したい気持ちを大事にこれからも見守っていきたいと思います。
↓ 欲しい優待や決算月から探せます。べんり。 ↓
さよなら北海道
ここ1年半は北海道あたりをうろうろしていたのですが、来年1月をもって離れる事が決定。
先の日本一周や宮古島滞在を含め、各地のイメージや慣習のような物はなんとなーく俯瞰してきたのですが、北海道もやはり無二の場所でございました。
↓ 北海道滞在の備忘 ↓
以下思い出深かったあれこれを振り返ってみます。
1.開拓地と大自然
どこまでも伸びるまっすぐな道路、美しく区画整理された農地。
江戸、明治以降急速に進んだ現代化は住宅や交通のインフラにも反映されているのだと思います。
正直本州のド田舎より全然過ごしやすいもん。。。
そして昨今は特に熊被害で問題になっている自然の生き物との共生も
市街の空き地でのびのびと草を食んでいたり、深夜の道路を横断したり、パニくって車と並走する鹿に、特に身近に見る事ができたりします。

キツネはふっさふさのしっぽを残像に林へ消えていく
狸はどんくさいのか一時期しょっちゅう道路に横たわっていたなあ。。。
2.冬と雪の美しさ
地元名古屋だと雪は降ってもよほど積もる物ではなく、溶けたらべっちゃべちゃ、
道路の煤や泥と混じってあちこちを汚すだけの存在ですが、
やっぱり北海道の雪は全然違いました。
主に滞在していたのが道央南あたりと言う事もあって、降るは降るけど年中豪雪、と言う事もなく、特に少し北あたりはその雪質でも有名なニセコエリア。
パウダースノーってこれの事か!
吹けば飛ぶさらっさらの粉雪。
ああ、粉雪ってそうかこれの事か!
冠雪の蝦夷富士はもちろん、クリスマスケーキにたっぷりと乗ったホイップクリームのように、雪にそのシルエットを隠す木々や家々はまるで絵本の中のおとぎの国。
心の底から「雪って美しいんだなあ」と感じた冬の風景、本当に印象的でした。
3.感じる境界線
宮古島滞在時も「台湾ちっか!」とか、実際目にする事はなくても地図とか見てよく思ってたのですが、
ゆうても台湾基本親日で、そこに危機感とかはあまりないんですよね。
しかし北海道の北はおそロシヤ。
先のウクライナともアメリカの介入でそろそろオチ(?)がつきそうな感じではありますが、
結局現在のフロントラインで停戦な場合20%ぐらいの国土は持ってかれちゃった、のだと。
まじなんだったん。。。という悲劇は一旦おいて、
そうなんですよ、取ると言ったら取る国なんですよ。
ましてや実効支配してる場所を返すわけがない。
知床で国後を、根室で歯舞諸島を、
建てられた石碑の切なる望郷を目の当たりにすると、
憤りと同時にやはり恐怖を感じずにはいられません。
日本が日本であり続ける、という事は具体的にどういう状態である事なんでしょう。
私たちはどうある事が理想だと思っているのかしら。
その為には何が必要なのかしら。
もちろん答えは一つじゃないけど、方向間違えるとゴールも別の場所になっちゃうからな。
私個人に何ができる訳じゃないけど、考える事だけは放棄したくないな、と思います。
4.統合と共存
よその事言えんわ、って感じるのは特にアイヌ系資料館で
江戸時代の蝦夷開発というか交渉と言う名の侵略というか、そんなお話を聞く時。
実際北海道も沖縄も、大国との間にある島国として、
地政的に近くの国との外交バランスがイコール存続に直結する場所なんですよね。
北海道は古くから北方系民族と交易、共存してたし、沖縄は中国に朝貢しながら江戸の頃は薩摩藩とも交易してた。
結局今どちらも日本になっている、という事はまあ結構強引な感じで手に入れた経緯がある訳で。
松前藩が本当にスイマセン。(?)

現在国際的な先住民族会議でアイヌの方々が主張しているのは主に以下。
- 文化・言語の継承
- 歴史的被害の認識
- 政策決定への参加(自己決定権)
- 差別の解消
- 伝統的な漁猟の一部回復(サケ漁など)
もちろん先に言ったようにかなり強引な併合。。。というか融合?
であった事は確かなので、主張には敬意を払いつつ、
それでも一部の方々が懸念する「税金の無駄遣い」にならないように
なんとか両者の落とし所を上手に模索していただきたいと思います。
5.ご当地名物
なんか重い話が続いてしまったので、方向転換。
個人的に北海道で楽しんだ食のアレコレ。
羊
地元でも食べられない訳じゃないけど、やっぱ見かけるお店の数と機会が違います。
羊おいしくて栄養価高くて可愛い(矛盾)くて、やっぱ素晴らしいな。
なんちゃって赤飯
普通の赤飯は小豆と一緒にお米ともち米で炊きますよね。
北海道の赤飯は食紅入れて炊いたお米+もち米に甘納豆を混ぜ込みます。
北海道ネイティブさんは後者が「赤飯」で、それ以外は知らないとおっしゃってました。
ちなみにゴマ塩かけるのは共通みたい。
個人的には甘いお米に抵抗ないので(おはぎとかも同種)おいしくいただいてました。
セイコーマート
セコマ愛が止まりせん。
一人暮らしに便利なアレコレが全部そろってしかもお安い。
北海道のプチ土産も買えるし、オリジナルブランドも充実、
ラテのミルクも冷蔵ケースのヨーグルトもピンポイントにご当地産。
しかもおいしい。そして安い。(二度目)
24時間の店舗+都心に店舗は少ないけれど、早寝早起きの車組には何も問題ございません。
最近某コンビニの質低下(どんぶりの底上げとかスタッフさん泣かせのインストアキッチンの拡充とか)諸々よく聞きますが
個人的にはそこまでひどい。。。とは思いませんが結局買う物ないのも事実。
北海道ならセコマ一択。
離れがたいわー
来年の逃避予定
本日のドル円相場156円。
2021年には105円とかだったのにどんどん下がって去年は最高160円。
海外行くならもう少し落ち着いてから、って思ってたんですけどなんかもう。。。
これ以上様子見しててもしょーがないしなあ、という事で後半あたりにどこかに出ようと思います。
(やはり多分アジア圏)
↓ マレーシア生活の備忘というか ↓
あードリアン食べたいなー。。。
目的地物色中。
こうやって逃避の計画練ってる時が一番楽しいですね。
さて2025年も残りわずか。
おそば食べて久しぶりにテレビでもつけてみようと思います。
皆様よいお年をお迎え下さい。

